空調・設備用熱交換器でお困りのお客様へ

様々な熱交換器の補修・製作・改造をしています

  • 内容物漏れを夜間や休日に補修して欲しい → 24時間・365日で対応しています
  • 小ロットで製作して欲しい → 1台からでも製作しています
  • 仕様変更に合わせて改造・改良して欲しい → 小改造から大改造までしています
  • 新品が無いので1台だけ製作して欲しい → 図面が無くても現品から複製しています
  • とりあえず見積りが欲しい → 日本国内であれば何処でもお伺いしています

 設備や空調用ユニットは数十年の長期に渡って使用されます。その途中で故障が発生したりメンテナンスを必要としたりする中で、必ず部品の入手が困難な場合があります。当社で取り扱っている熱交換器もその一つで、一般的にはコイルやラジエーターと呼ばれています。
 廃番やメーカーの廃業によって熱交換器の入手が出来ない場合にはユニット毎の入れ替えとなる場合が多く、これではユーザー様の負担が大きくなります。当社では状況に合わせて補修・メンテナンス・新規製作が可能な為、最終的なコストを抑えたプラスになるご提案をしています。

 基本的に熱交換器は補修や製作が可能です。お見積りは無料ですので、諦める前に先ずは当社にご相談下さい。

補修・メンテナンス

当社の歴史は補修から始まりました

 様々な熱交換器に触れる事によって構造や特性を学び、それらを次の補修・メンテナンス技術へと繋いでいます。当社は状況に応じた補修技術・内容を持って、お客様のコスト削減のお手伝いをしています。

補修・メンテナンス

 施設や設備用の熱交換器は、長期間に渡って24時間・365日で運転されています。その為、かなり丈夫に設計・製造されていますが長期間の運用途中では破損する場合があります。

  • ウォーターハンマー・スチームハンマーにより破損してしまった
  • 内容物の凍結によるパンクで破損してしまった
  • 他の作業中に誤って破損してしまった

 機器類の稼動時・停止時に発生するウォーターハンマーやスチームハンマーにより、負担の掛かり易いコイルのエンド部分(=Uベンド部分)に亀裂が入る事があります。又、寒冷地では暖房に利用される事も多く、熱交換器内部に不凍液を使用して運転されています。しかし不凍能力が低下すると凍結し易くなり、本管のストレート部分に比べると強度が落ちるUベンド部分が破裂する場合もあります。

凍結による破損

凍結による破損

Uベンド溶接・交換補修

Uベンド溶接・交換補修

 この様な破裂の場合には、当社では強度に優れた銀(Ag)を含む溶接棒(銀ロウ棒)にて通常よりも更に肉盛りした溶接補修を行います。又、破裂が激しい場所ではUベンド部分の交換を行い強度を損なわずに使用が可能になる様な補修をしています。
 用途は温水・蒸気・各種ガス冷媒に対応し、材質も鉄・銅・黄銅・特殊黄銅・アルミニウム・ステンレスと言った、熱交換器に使用されているほぼ全ての材質に対応しており、ガス溶接技能者の国家資格を保持したスタッフが補修します。


 一般的にコイルの漏れ補修として、穴開き箇所を上から溶接して穴埋め補修する方法と、管(=チューブ)を潰してしまいそもそも内容物が流れなくなる様にする方法(縁切り)が取られています。
 特に縁切りしてしまうとチューブ本数の少ないコイルでは能力が極端に落ちる点、全体的に劣化している場合にはこれまで分散していた内部圧力が残りの劣化したチューブに圧し掛かり余計に穴開きが加速する点(弱っている箇所に圧力が掛かる為)の二つの問題が発生します。

 当社ではそれらを回避する為に、場合によっては途中のチューブを新品にする補修方法を採用しています。これにより縁切りの必要が無くなり流量も確保される為に能力の低下を防ぐ事が可能です。

※ 現地ではこの補修方法は出来ない場合があり、当社にコイルを下げて補修を行う事もあります。

チューブ交換補修

チューブ交換補修

現地補修は24時間・365日対応です

 通常は現品を取り外して頂いた上で当社に下げて補修・メンテナンスを行いますが取り外しが容易ではない場合もありますので、当社では日本国内に限り現地での補修・メンテナンスも承っています。予め現地調査が必要な場合もありますが、着脱のコストや機器類の停止時間の短縮等々、ユーザー様に喜ばれて顧客満足度の向上に繋がるお手伝いをしています。

 又、空調や設備用熱交換器に関しましては国内であれば離島・洋上問わずに24時間・365日で対応しています(要予約)。ユーザー様の営業時間終了後や定休日での作業等々、当社ではお客様のニーズに合わせて対応しています。

発電施設用熱交換器・現地補修

発電施設用熱交換器・現地補修

 熱交換器の種類や形状によって異なりますが、現地でのコア部の新品交換作業も可能です。特に発電機用の場合には発電施設からの熱交換器の抜き取りが難しい場合も多い為、現地調査を行った上で必要な部品を用意してその場でコア部の新品交換作業を行っています。
 状況によっては一部でお客様に事前準備等のご協力を頂く事もありますので、詳細に関しましては事前の打ち合わせが必要となります。

補修が難しい場合もあります

 全ての案件で補修が可能ではありません。腐食や損傷が激しいと溶接補修が難しい事もあり、その場合には熱交換器の新規製作で対応しています。

 特に当社が呼ばれるまでには既に補修されている場合が多く、その大半で腐食の進行が進んでいます。金属は熱を加えると劣化してしまいますので何度も溶接を繰り返していると溶接が難しくなり、当社でも補修が出来ない事例もあります。又、漏れ箇所によっては物理的に溶接が不可能な場合もあり、現品の熱交換器を外して頂き当社まで下げて補修する事もあります。
 いずれにせよ事前調査や打ち合わせをさせて頂く事により補修内容の方向性が決まりますので、先ずは当社までご相談下さい。

過去に複数回の補修済みコイル

過去に複数回の補修済みコイル

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新規製作

無いモノは作ります

 補修が難しい場合には、当社では新規製作で対応しています。一時的な補修で長く運用出来るのかどうか、ユーザー様のニーズに合っているのかどうか、それらを見極めて自由度の高い対応でコストを抑えた新規製作をご提案しています。

新規製作

 特に長く運用される設備用熱交換器は、途中で廃番になってしまったりメーカーの廃業によって部品の入手が出来ない事があります。その場合、ユニット毎の入れ替えになりコストの増加に繋がる事もあります。

  • 廃番製品の為に新品のコイルが入手出来なくなってしまった
  • バックオーダーで新品が届くまでに6ヶ月も掛かる
  • 試作機に見合った熱交換器が必要になった
車両冷蔵用コイル

車両冷蔵用コイル

 設備用熱交換器は20年以上の使用は当たり前で、40年以上も稼動させる場合があります。基本的に各部品は何かしらの対策・対応で補修や交換は可能ですが、熱交換器に代用品はありません。メーカー各社では補給部品として用意が出来るのにも限界があり、多くは10年程度で廃番製品となってしまいます。

庁舎空調用コイル

庁舎空調用コイル

施設用空調コイル

施設用空調コイル

 本来であれば熱交換器のみの交換で済む案件が、新品を入手出来ないが為にユニット毎の入れ替えとなってしまうのは非常に不経済です。しかし当社では、現品のコイルを採寸して新品に復元する事が可能です。これによりユニットの入れ替えではなくコイルのみの入れ替えが可能となりますので、余計なコストを掛けずに元の状態に戻せます。

サイズ・形状・材質は自由です

 片手で持てるサイズから5メートルを超えるサイズ、L字曲げコイル、コの字曲げコイル等々、自由自在に製作が可能です。又、本体の材質も「銅管・アルミフィン」「銅管・銅フィン」「アルミ管・アルミフィン」「ステンレス管・ステンレスフィン」と、一般的な熱交換器の殆どで使用されている材質に対応しています。内容物も冷却液・空気・蒸気・ガスと、大半の用途に対応が可能です。

暖房用小型コイル

暖房用小型コイル

暖房用大型コイル

暖房用大型コイル

複製+α

 元々は一基で運用されていましたが能力が足りなくなった為に同じコイルを追加しようとしたところ、既にメーカーが廃業されており新品の入手が出来なかった為に当社に既存製品の複製を依頼されました。
 本案件では稼働中の現品を計測してほぼ同じ仕様で納入させて頂きました(左側が当社で納入した製品)。又、有圧換気扇用のシュラウドも必要との事でしたので、こちらも現品を計測して製作し同じ色で塗装して納入させて頂きました。

 同じ仕様のコイルを増やしたり入れ替える事も可能です。新品の入手が難しい場合には当社までご相談下さい。

※設置場所によって計測出来ない場合があります。その際には現品を取り外して頂く事もあります。

プレス機械用コイル

プレス機械用コイル

埋め込みユニットにも対応

 一般的に設備用ユニットは移動させる事を考慮していませんので、壁面に埋め込んでいたり屋内から出せる出入り口が無い場合が多いです。その為、ユニット毎の入れ替えは簡単ではなく、壁を壊しユニットを撤去し新品と入れ替え壁を元に戻す事になり、たかだかコイルが破損しただけで大規模な工事を行わなければならず、ユーザー様の負担が大きくなってしまいます。
 前述の通り現品があれば復元が可能ですので、コイルのみを抜き取り完成品と交換するだけで作業が完了します。

 又、ただ単純に既存製品へと復元するだけではなく、現地調査やヒアリングから得られた情報を基にして取り付け時や運用時のストレス・コストの軽減のご提案をしてカスタマイズした製品を納入しています。

地下鉄駅用空調コイル入れ替え

地下鉄駅用空調コイル入れ替え

1台から製作します

 必要な台数に合わせて1台から製作を承っています。数台の小ロット、数十台の中ロットを得意としており、フィン&コイルタイプだけではなく、フィン&チューブタイプ等の熱交換器にも対応しています。

  1. 打ち合わせをします。必要な仕様をお知らせ下さい。
  2. 仕様を確認します。当社で出来る事、出来ない事をお伝えします。
  3. 当社で作図します。予め詳細図面があればご提出下さい。
  4. 図面承認を頂きます。内容に間違いが無ければすぐに製作に入ります。
  5. 製作・納品します。

 詳細な仕様が決まる前段階でもご相談に応じていますので、ご不明な点はお問合せ下さい。

産業機械用熱交換器

産業機械用熱交換器

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改造・改良・その他

ストレスやコストの低減

 例えば設置時のストレスや運用時のストレスがあったとしても、それが当たり前として気付かない内に妥協しています。しかし、実はストレスはコストに繋がります。当社はストレス=コストの改善の為に、お客様のご要望を満たした改造・改良を行っています。

改造・改良

 前項で紹介されている製品の大半が、実は少しずつカスタマイズした上で納入しています。一つ一つは小さい内容ですが、設置や運営でお客様の利便性が高まる様に工夫しています。

  • 作業・メンテナンス性を改善したい
  • 機器類の仕様変更があったので熱交換器を改造したい
  • エア抜き・水抜きの時間を短縮したい
クリーンルーム用空調コイル

クリーンルーム用空調コイル

 例えば上記のクリーンルーム用コイルの場合、ユニットの壁面部分が一部腐食しておりコイルの固定が難しくなっていました。そこで当社では腐食部分に被せる様にしてステーを新設し、腐食していない場所で固定が出来る様に製作・納入しました。又、フィン部分も純正とは異なり耐食性の高い材料を使用し、コイルを構成している材質もスチールからステンレスへと変更しています。
 当社では現地調査時にお困りの内容をヒアリングし、当社で対応可能な仕様をご提案しています。

ユーザー様だけではなく工事業者様の目線でも考えます

 実際に使用されるユーザー様の意見も大切ですが、熱交換器の設置工事を行う業者様の意見も同じ様に大切です。当社では少しでも設置時のストレスを緩和出来る様に、少しでも工事の時間短縮に繋がる様に、これまで培った経験を基にしてご提案しています。

 例えば既存ユニットの熱交換器を入れ替える場合に、現品と全く同じ様に製作するとユニットに組み付けるのが大変な事もあります。その為、5mm単位で本体を小さくし、専用のステーを製作して微調整を可能にする事によって組み付けのストレスが緩和されます。
 例えば、エア抜き・水抜きコックを設置する事によって運転時の時間短縮が図れ、例えば、大きくて設置出来ないサイズでもコイル本体を分割タイプにする事によって搬入・設置が可能になりコイルの入れ替えが出来ます。

 意外とお困り事は指摘されるまで気付かない事が多い為、当社ではヒアリングを大事にしています。

地下鉄駅空調用コイル

地下鉄駅空調用コイル

小さいカスタマイズを重ねると大きく変化します

 写真では解り難いですが、フィンとフィンの間隔(=フィンピッチ)も1mm単位でカスタマイズしています。
 熱交換器は主にフィン部分で放熱を行いますので、例えばゴミが詰まってしまうと能力の低下に繋がります。その為、ゴミが詰まり易い環境での使用時では、フィンピッチを広くするとゴミ詰まりが緩和されて能力の低下を抑えられます。但し、ピッチを広げ過ぎるとフィンの枚数が減ってしまい表面積が減少して能力の低下に繋がりますので、その見極めをしてお客様とご相談した上で最終的に選定しています。
 又、湿度の高い環境下ではフィンの材質自体も通常のフィンではなく耐食性に優れたフィンを用いて長く使用出来る様に、更にはフィンの形状自体もフラット形状だけではなくルーバー加工されたフィンやコルゲート状等々、現状に見合う様にご提案しています。

 この様にフィン部分だけでも複数のカスタマイズが可能で、一見すると小さい内容ですが各部位に細かくカスタマイズを行う事によって、お客様に最適な製品を納入する様に心掛けています。

4mm/5mmのフィンピッチ

4mm/5mmのフィンピッチ

小規模冷蔵空間について

 近年、夏季の気温上昇に伴い室温も上がり気味になっており、特に食品関連の事業者様ではこれまで問題が無かった「トラックに積み込む前室の温度」が課題になって来ています。しかし実際に冷蔵室を設置するとなると、場所・工期・価格の面で小中規模の事業者様では難しい面があるのも事実です。

  • 気温が高くて商品が痛んでしまう恐れがある
  • 狭い・スペースが異形で既存の冷蔵室を設置出来ない
  • 工期が長いと仕事の邪魔になってしまう
  • 冷蔵室を設置する大規模予算が組めない

 当社では10℃~16℃(※1)をキープ出来る冷蔵空間を低予算で一坪(3.3m2)から短期間で設置するお手伝いをしています。断熱パネルで空間を構築し、希望温度に適した能力のクーリングユニットで冷却しますのでランニングコストも抑えられます。又、設置スペースに合わせて断熱パネルを設計・組立てしますので、狭いスペースでも異形でも問題ありません。又、冷蔵空間の設置場所も基本的に選びません(※2)例えば「約二坪のスペースで気温が36℃以上の場所に15℃程度の冷蔵空間が欲しい」場合には、概ね300万円(※3)で工期は2日(※4)で設置が可能です。

 1~5坪(3.3~16.5m2)程度の小スペースであれば当社の冷蔵空間をお奨めしています。又、一般的な「風が流れるクーリングシステム」を嫌う商材の場合には、無風で冷房を行う熱交換器もご提供が可能(※5)です。お見積りは無料ですので、食品類の劣化のリスクを減らす為にも当社までお問合せ下さい。

  1. 平均値です。人の出入りが多いと外気温に左右されます。
  2. 200Vの動力電源が必要です。極端に振動が激しい場所、断熱パネルや機器類の搬入が出来ない場所は除きます。
  3. パネル設計費・パネル設置工事費・クーリングユニット本体費・ユニット機器類設置工事費を含みます。空間内部への電気類の配線や照明の設置は別途の工事が必要です。
  4. 実際の設置工事に掛かる日数です。打合せから設計・製造までは概ね60~75日程度が必要となります。
  5. 一般的なクーリングユニットよりも冷却能力が低下しますが、例えばワインセラーやチーズの熟成庫等の地下室の様な室温まで下げられます。
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当社で出来る事

当社は熱交換器の専門企業です

 ラジエーターを始め、ヒーター・クーラーコンデンサー・エバポレーター・インタークーラー・オイルクーラー・ファンコイル・エアハンドリング等々、様々な熱交換器を取扱い、自動車・農業機械・産業機械・建設機械・船舶・空調・発電機・医療・学術用等々、様々な用途に対応しています。
 形状ではコルゲートタイプ・フィンコイルタイプ・シリンダータイプ・プレートタイプ等々、材質では銅・黄銅・スチール・アルミニウム・ステンレス等々、一般的な用途から特殊な用途まで幅広くカバーしています。当社の規模は大きくありませんが、小回りの効いた対応を心掛けています。

  • 熱交換器の専門企業です
  • 補修・製作・改造等々で融通の利く対応を心掛けています
  • 様々な用途・目的で対応しています

 詳しくは当社についての項目をご覧下さい。又、当社のコーポレートサイト(arakawa.radiator.jp)もご用意していますので、そちらも併せてご覧下さい。

補修・メンテナンスをしています

 熱交換器の補修・メンテナンスをしています。新品に入れ替える必要がなく補修で済む内容であれば、運転停止のコスト・着脱のコスト・新品との入れ替えのコストなど、様々なコストの圧縮に繋がります。
 補修の場合では機械や設備の運転を止める時間が短くて済み、特に現地補修の場合では補修作業が完了した段階ですぐに運転が可能となります。但し、熱交換器の状態・状況によっては補修が難しい場合もありますので予めご了承下さい。

  • 将来的に機械を入れ替えるので一時的に使いたい
  • 機械の運転を止められる時間が限られている
  • 入れ替えまでの予算が無いのでコストを抑えたい

1台からでも新規製作をしています

 各種熱交換器の新規製作をしています。1台から数台規模の小ロット生産、既製品と同等の新規製作は勿論、作業性を考慮したカスタマイズ品の製作、試作機に合わせた製作等々、自由度の高い対応をしています。
 熱交換器さえ蘇ればユニット毎の入れ替えをしなくても済む場合もあり、ユーザー様のコストの圧縮のお手伝いを心掛けています。又、図面が無くても現品があればそこから採寸・作図して製作する事も可能ですし、試作機の場合には求められる仕様が判れば専用の熱交換器をご提供しています。

  • 新品が入手出来なくて困っている
  • 1台、10台単位以下の小ロットで対応して欲しい
  • 試作機に見合った熱交換器が欲しい

仕様変更に合わせて改造・改良をしています

 既存の熱交換器の改造・改良をしています。長く運用する内に機器類の移動や移設、他の機器類との新しい組み合わせでの運用等々、既存の熱交換器では対応が難しい場合があります。既存製品を改造・改良する事によって無理な運用を解消し、機器類全体の寿命を延ばす事に繋がります。
 既存製品の改造・改良だけではなく、既存製品と同等の熱交換器を新規製作する際にも、取り付け時の作業工数の削減や水抜き・エア抜き不全の解消、弱い箇所の補強等々と設置から運用までのストレスの軽減を提案しています。

  • 移設する必要があるので熱交換器の配管を移動したい
  • 他の機器類との兼ね合いで仕様変更が必要になった
  • 他の熱交換器を増設したい

日本全国で対応しています

 熱交換器は街中は勿論、山奥や離島などあらゆる場所・環境で使用されています。その為、当社では北海道内は勿論、山奥・離島・洋上を含めた日本国内全域で対応しています。
 北海道外でも打合せ・実地検分・納品・設置確認作業で動いており、フットワークの軽さを活かしてお客様の業務をサポートしています。但し、お見積り自体は無料ですが交通費等の掛かる実費はお客様のご負担となりますので予めご了承下さい。

  • 山奥にある工事現場の発電機用熱交換器の見積りをして欲しい
  • 離島の空調用熱交換器を補修して欲しい
  • 地元に対応出来る会社が無いので困っている

夜間等の営業時間外でも対応しています

 施設の空調や設備の機械類は、基本的に日中での検分・作業が難しい状況が多いです。その為、当社では実地検分や現地補修作業については当社の営業時間に関わらず24時間・365日で対応しています。
 遅くとも3日前までのご予約が必要となりますが、製品以外でもお客様のご要望に合わせています。但し、お見積りを除く補修作業の場合には、当社規定の夜間・休日出動料金を頂戴していますので予めご了承下さい。

  • ユーザー様の営業時間終了後に見積りをして欲しい
  • 空調を止められる夜間に事前調査をして欲しい
  • 祝日の定期メンテナンス時に合わせて現地補修して欲しい

内容によって当社では対応が難しい場合もあります

 熱交換器の専門企業ではありますが、仕様・用途・環境・納期・予算によって当社では対応が難しい場合もあります。ヒアリングを行い対応が可能かどうかを判断し、ユーザー様にご迷惑をお掛けする可能性がある場合には辞退する案件も少なからずあります。
 残念ながら当社は万能ではありませんので、お客様の用途に合わせてご利用・ご活用頂ければと思います。尚、当社で対応が難しい場合には、内容に応じて各地の協力会社様をご紹介しています。他にも当社では対応が難しい場合もありますので、お手数ですが都度のお問合せをお願いします。

  • 「空を飛ぶモノ」「深く潜るモノ」に使用されている熱交換器
  • 人命に直結する熱交換器
  • 特許製法を必要とする熱交換器
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よくあるご質問

代表的な質問を纏めました

 お客様より頂く代表的なご質問に対する回答を記載しています。他にもご不明な点がございましたら、お手数でもお問合せ下さい。


納期を教えて下さい
以下は目安となります。内容によって異なりますので、詳しくはお手数でも都度のお問い合わせをお願いします。
  • 補修・メンテナンスの場合 ・・・ 2~10営業日程度
  • 新規製作の場合 ・・・ 20~90営業日程度
  • 改造・改良の場合 ・・・ 2~30営業日程度
遠方でも対応出来ますか?
離島でも来れますか?
内容によって対応が異なりますが、日本国内であればお伺いしています。
営業時間外での対応は出来ますか?
夜中の作業も可能ですか?
特に設備・施設用熱交換器はエンドユーザー様の営業終了後の作業が多い為、事前にご連絡を頂ければ当社の営業時間外でも対応しています。
どんな熱交換器にも対応出来ますか?
残念ながら当社では全ての案件に対応出来ません。出来る事・出来ない事をきちんと把握し、お客様にご迷惑をお掛けしない様にするのもサービスの一つだと当社では考えています。その為、お客様の目的・用途に合わせて当社をご利用頂ければと思います。
他の質問を見る
価格を知りたいのですが
内容によって異なりますので、お手数でも都度のお問い合わせをお願いします。
又、原則としてお電話やメールでのお見積りは無料です。尚、実地検分が必要な場合には、旅費・交通費等の掛かる経費のみご請求しています。日本国内に限り離島・山奥・海上を問わずにお伺いしていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
設置工事はしていますか?
基本的に当社では工事はしていませんので専門の工事業者様にてお願いします(現地補修を除く)。
補修やメンテナンスは出来ますか?
現地での補修、当社で現品をお預かりしての補修と二種類の補修方法で対応しています。
  • 現地での補修 ・・・ 現地での作業が可能かどうか予め実地検分を行う必要がありますが、現地での補修作業は可能です。
  • 現品をお預かりして補修 ・・・ 現品を取り外して頂き、当社まで引き下げて補修となります。
現品の持ち込みは可能ですか?
修理品を送っても良いですか?
いつでも受け入れ可能ですが、予めご連絡を頂けますと幸いです。又、当社営業時間外の場合は事前予約が必要となります。
引取りは出来ますか?
当社近郊であれば当社スタッフが引取りにお伺いしています。遠方の場合には運送業者様にて引取りをお願いしています。
保証内容は?
以下は目安となります。内容や状況・状態によって大幅に異なりますので、詳しくはお手数でも都度のお問い合わせをお願いします。
  • 補修・メンテナンスの場合 ・・・ 6ヶ月~12ヶ月
  • 新規製作の場合 ・・・ 12ヶ月~36ヶ月
  • 改造・改良の場合 ・・・ 6ヶ月~12ヶ月
熱交換器のラックは作れますか?
設置場所の詳細や寸法を教えて頂ければ製作は可能です。又、熱交換器の構造に合わせて組み立て式の専用ラックも製作が可能です。
試作品に合わせて作れますか?
仕様に応じて1台からでも製作しています。又、試作品をベースにして量産も可能です。
既存のコイルの改造は出来ますか?
現品の状態が悪い場合や物理的に無理な場合には改造が難しい場合もありますが、基本的に可能です。
量産は出来ますか?
内容によって異なりますが、数台の小ロットから数十台の中ロット程度であれば対応しており、数百台単位の場合には当社の協力会社様をご紹介しています。
メンテナンスはしていますか?
漏れ補修だけではなく、内外部の洗浄・漏れ検査まで行っています。又、必要であれば塗装も行います。
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当社について

有限会社 荒川ラジエーター

 当社は昭和49年創業の各種熱交換器の専門企業です。これまでの実績に裏打ちされた知識・技術・経験で、お客様の業務をサポートしています。北海道内は勿論、日本全国で対応可能ですので詳しくはお問合せ下さい。
 尚、このウェブサイトは設備・空調用熱交換器がメインとなっています。自動車用・建設機械用・船舶用等々のその他の熱交換器に関しましては当社のコーポレートサイト(arakawa.radiator.jp)をご覧下さい。

会社概要

事業者名
有限会社 荒川ラジエーター
所在地
〒004-0802 北海道札幌市清田区里塚2条2丁目5-10
取締役社長
荒川 源太郎
連絡先
Tel.011-881-4468
Fax.011-881-4465
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取扱い営業品目

熱交換器各種の補修・製作・改造
自動車・農業機械・建設機械・産業機械・船舶・設備・空調・発電機他。詳しくはコーポレートサイト(arakawa.radiator.jp)をご覧下さい。
パイプ類各種の補修・製作・改造
ラジエーター・ヒーター・エアコン・ブレーキ・パワステ・その他高圧パイプ各種。
ホース類各種の補修・製作・改造
ラジエーター・ヒーター・エアコン・ブレーキ・パワステ・その他高圧ホース各種。
タンク類の補修・製作・改造
燃料・作動油・エアー・その他タンク各種。詳しくは各種タンク類補修専門サイト(arakawa.tank.jp)をご覧下さい。

定休日・営業時間

定休日
毎月第二土曜日・日曜・祝祭日・夏季休暇・年末年始他(詳しくはページ下部の営業日カレンダーをご覧下さい)
営業時間
9:00~17:30
時間外営業について
予めご予約頂いたお客様には、上記定休日・営業時間に限らずご対応しています。詳しくはお問い合わせ下さい。

アクセスマップ

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お問い合わせ

お気軽にご相談下さい

 当社は各種熱交換器の専門会社です。熱交換器の補修・メンテナンス・新規製作・改造・改良はご相談下さい。

  • 緊急で補修したい
  • 一台のみ製作したい
  • 改造して流用したい
  • 既存製品を複製したい
  • 夜中に作業したい

 お客様のご要望に柔軟に対応しています。お困りの際には当社までご連絡下さい。


 お電話でのお問い合わせは「011-881-4468」になります(9時~17時半まで)。メールフォームからのお問い合わせは翌営業日以降に内容を精査してご連絡を差し上げます。

※お問い合わせの前によくあるご質問をご覧下さい。
※自動車・農業・産業・建設用機械・船舶用等のその他の熱交換器は当社のコーポレートサイト(arakawa.radiator.jp)にてご案内しています。

上記内容で宜しければ送信ボタンを押して下さい

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